2010年03月07日

FXとは

FX(Foreign eXchange)とは、いわゆる外国為替証拠金取引と呼ばれるものです。
簡単にいうと少ない資金で多くの為替取引をする仕組みです。

為替とは、ご存知だと思いますが、アメリカの通貨ドルや欧州連合の通貨ユーロ、日本の円など、異なる通貨を交換する事です。

よくニュースなどで1ドル100円などと報道されますね。
これはレートと呼ばれ、1ドルを手に入れるためには100円必要という事ですが、実際に一般市民が1ドルを手に入れるためには仲介する機関などが入ってきますので手数料分が上乗せされ102円程度になったりします。

そして、このレートは日々、いやむしろ秒単位で変化しています。
大きな取引や重要な発表があった場合はさっきまで100円だったものがもの数秒〜数分で101円に値上がり(円安)する事があります。

このように変化するレートを利用して、100円で買った通貨を101円で売る事で差額の1円を儲けるという事をします。

これだけですと、外貨預金と何ら変わらないのですが、外貨預金の場合は、先ほど紹介したように仲介の手数料を多くとられてしまいますので、1円動いただけでは利益にならないのです。

そして何よりも大きいのが、1円分のレート差で利益を得るためには、単純計算で、10円儲けるには10ドル=約1000円、100円儲けるには100ドル=約1万円、1万円儲けるには1万ドル=約100万円というように、外貨預金をするための莫大な資金が必要になります。

これでは、気軽に実行できませんね。
この問題点を解決するのがFXなのです。

FXは、証拠金を用意し、その何倍もの金額に匹敵する資金を動かし、外貨の取引を行います。
これをレバレッジ効果と呼びますが、少ない資金で、何倍もの金額の取引ができるので大きく利益を得る事ができます。
その反面、大きく損失を被る事も考えるのでハイリスクハイリターンといえます。

FXの口座を作る際には、このリスクについて正しく認識しているかの確認が行われます。
仕組みを正しく理解し、よく覚えておいた方がいいですね。
タグ:FX
posted by fxde at 17:12| Comment(0) | TrackBack(0) | 入門 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

はじめに・・・(FX暦3年目の感想)

私がFXを始めたのが2008年でした。

会社員なので20万以上稼ぐと確定申告しないといけないのですが、初年度から20万を超え、30万強の利益を出しました。

当初は半信半疑というか、そう簡単に儲かるはずがないと思っていたのですが、ビギナーズラックといいますか、始めて間もなく8万円ほど利益が出たのを良いことにどんどんのめり込んでしまった訳です。

もっと儲けている方には笑われてしまうと思いますが、この時にコツのようなものを得たんだと思います。

その後着実に利益をのばし、2年目には50万弱の利益が確定しました。

といっても、ストレートに利益が出る訳でもないので、数々の失敗をしました。
中でも読みを外して意図しない方向へ為替が動き、含み損状態がしばらく続いた時が一番つらい状態でした。
下手をするとこのままロスカットされてほぼ全額損失・・・なんて事も何度かありました。

しかし、それらの失敗から、勝つための手段というものが見えてきました。
このブログを通してそういったものを紹介したいと思います。

まだまだ用語などいまいちわからない部分もあるのですが、勉強しながらこのブログで紹介していきたいと思っています。
タグ:FX
posted by fxde at 16:10| Comment(0) | 入門 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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